事業案内

【島根県企業誘致認定企業】

調印式:(平成26年10月21日 新聞記事より)左から溝口島根県知事、(株)エヌ・ケイ・アセント中山社長、山本益田市長
平成27年10月21日、株式会社エヌ・ケイ・アセント(東京都、中山 兼孝代表取締役)が島根県の立地計画の認定を受けられ、島根県庁において立地計画認定書の交付式および島根県、益田市との覚書への調印式が行われました。

同社は平成21年に設立され、主に流通・在庫管理系のシステムの受託開発を行う企業で、特にバーコードリーダ(ハンディターミナル)を活用した入出庫管理から在庫管理に連動させるシステムを得意としています。先日、益田市あけぼの本町に事務所を開設し、本社を益田市に移転しました。

この度の計画では、東京で受託したシステム開発のうち、プログラム工程、機能テスト等の業務を益田市内の事務所で行います。また、3年間で20名の採用を予定され、未経験の方には技術教育を行うこととしており、地域産業の発展や新たな地域雇用の増加も期待されています。

【地方活性化に向けた活動】

◇エヌ・ケイ・アセントのシステムは、その時代の波の最先端に立って、行政と企業の架け橋として、ローコスト且つハイクオリティなオンショア開発(オンショア開発とは、国内の地方で開発を行うことを示します)を提供します。
◇ヘッドオフィスを東京に構え、地方にまたがる分散開発体制を整えています。
◇お客様から依頼された開発フェーズに応じて、柔軟な開発体制が構築可能です。
◇地方の自治体及び企業がエヌ・ケイ・アセントと提携して何ができ何をするか、を模索し実行することが地方の創生を考えることが最重要課題と考えています。

アプリケーションソフトウェアの開発は、お客様のニーズに応えるため、事業内容の把握はもちろんのこと、豊かな創造力と長期的な展望をもってシステムを構築していくので柔軟な対応が必要とされます。販売、在庫管理、福祉系システム等、人間の生活に密着したこれらのソフトがより人間的な暖かみを出せるよう開発に努めています。